なぜ私たちは起業したいと想いだけで、実際に実行しないのか?

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この記事を見てくださってありがとうございます。

 

”起業”サークルKnock。

 

”起業”

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というワードに興味を持ってこのサイトに辿り着いた人も多いのではないでしょうか。

 

「起業ってかっこいいな」、「自分も◯◯さんみたいに起業して活躍したい」、「誰かに雇われて生活するなんていやだ」

 

などの想いがあるのではないかと思います。

そのような方々のほとんどは、

現時点では実際に”起業”していない現実があるはずです。

 

 

なぜなら起業していれば、起業に関するサークルを探して

この団体に巡りついてはいないと思うからです。

 

”起業”に興味がある反面、

 

 

現実には、

「一緒に起業する仲間がいない」、「起業する上で知識が足りない」、「会社、事業を作るお金がない」、「自分には起業しても成功する自信がない」

 

など様々な理由があり、実際に”起業”に踏み出せていないのではないかと思います。

“起業”に至らない様々な想いがある中で、共通して根っこにあるのは

”起業”して”失敗”するのが怖い」

という想いがあるのではないかと私は思います。

 

例えば「起業して失敗したときのリスクが多すぎる」「起業して失敗したとき周りに笑われるのが怖い」などが根本にあると思います。

そこで、

Knockの新プロジェクトでは、

 

失敗経験を伝える経営者インタビューを行います!!

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このメディアでは、

「起業したいと思ってはいるけど、実際できていない人」に向けて、

 

 

インタビュアーの「成功経験、輝かしい人生」ではなく、

『失敗経験、苦悩した経験』

を中心にお伝えしていく予定です。

 

ではなぜここで失敗に着目したかというと、
成功して現在活躍している経営者でも、成功の前に様々な失敗をしていると思うからです。

例えば、先日のアメリカのiosアプリランキングでも3位にランクインした「メルカリ」の社長、「山田進太郎」でも、1回目の起業ではありません。何回も起業したのち、現在のメルカリに至りました。

だから、現在活躍している経営者も、何度も何度も挑戦し、何度も何度も失敗したのち今に至っていると思うので、経営者の失敗経験を知って”起業”に対しての障壁が低くなればと思います。

ここまで偉そうに言ってきましたが、僕自信も起業していません。理由は簡単です。起業して失敗するのが怖いからです。

僕自信、経営者の失敗経験を直接聞いて、失敗に対する意識、考え方を改めたいです!

また、

「このプロジェクトに参加して1から作り上げたい」、「実際に経営者にインタビューしてみたい」

と思っていただけた方がいらっしゃいましたら、是非Knockの勉強会に来てみてください!!

 

 

この記事をみていただいたのも何かの縁ですし、よければこのプロジェクトを一緒に盛り上げましょう!

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